見た目も大事だけど、使い勝手はもっと重要!

絵画や写真を展示したり、新商品の発表を行う会場選びは思った以上に大変ですよね。見た目は素敵な会場でも、実際に利用してみると苦労の連続…なんてことも多々あります。そんな失敗をしてしまう人は、会場の綺麗さにばかり気を取られているのではないでしょうか。会場の見た目も大事ですが、それ以上に大事なのが使い勝手です。例えば、大きな絵画などを会場に搬入する場合、入り口の大きさや搬入経路の幅が問題になります。また、展示会場が建物の上階にある場合、搬入に使うエレベーターのサイズも気にしなくてはいけません。会場の広さも重要で、綺麗で小さな会場いっぱいに展示されているよりは、多少の使用感があっても広い会場にゆとりを持って展示する方が効果的です。

利用可能な設備もしっかりと見極めることが肝心!

展示会の会場選びでもう一つ気にしておきたいのが、会場で使うことが出来る付属設備です。展示会では会場の明るさがとても重要になります。暗い会場ではせっかくの展示物も見栄えしません。そうならないためにも、照明の明るさはしっかりとチェックしておきましょう。会場が暗い場合には、照明設備を別に用意する必要があるかもしれません。

また、音響設備が会場に設けられているかどうかも重要です。もし、展示会中にアナウンスを行いたいのであれば、マイクを含めた音響設備が会場に用意されていなければなりません。設備がない場合には持ち込む必要がありますが、音響機材を自前で持っていない場合、専門の業者に依頼することになります。そうすると料金が高くなったり、展示会を運営する上での手間が増えるので、出来ることならば音響や照明の設備が充実している会場を選ぶようにしましょう。

展示会の施工するのには、はじめに企画をして希望のデザイン設計を行ってから最後に施工をして仕上げていきます。

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